FX初心者におすすめすることが出来る通貨を紹介します

FXでは全部で14種類の通貨を取引することが出来ます。その中でどの通貨を選ぶかは個人の自由です。
どの通貨がよくてどの通貨が悪いという事はありません。どの通貨にもメリットがありデメリットがあるからです。しかし私はFXを始めたばかりでどの通貨を取引すれば分からないという方は、今回の内容をぜひ参考にして下さい。初心者におすすめ通貨を紹介します。


FX初心者はメジャー通貨を選択しておけば間違いなし

FX取引の中で大きな影響を与える通貨をメジャー通貨と言います。代表的なものがドル通貨、ユーロ通貨です。この二つは特に大きな影響を与えます。取引する時もとりあえずドルかユーロを選択しておけば間違いないと言われるくらい多くの投資家が取り扱っています。そこで今回はメジャー通貨の一つであるユーロ通貨について説明したいと思います。
ユーロも実はドルに負けないくらい凄い通貨なのです。


ユーロ通貨の特徴とメリットは何なのか

ユーロとはヨーロッパ諸国で採用されている統一通貨の事です。現在ユーロを取り扱っている国は全部で16か国あります。ユーロが誕生したのは1992年になります。実はユーロの歴史はわずか23年と短いのです。FXをする時はこの程度の知識があれば十分です。しかしユーロはまだ新しい通貨なのでいろいろと危険な面も持っているという事を忘れてはいけません。やはり歴史が浅い通貨は急激に価格が変動する可能性が高いです。ユーロを管理している欧州中央銀行もまだ組織として十分に機能しているとは言えません。
しかしユーロはそうした不安を抱えているにも関わらず、ドルに続いて取引されている通貨なのです。FXを行っている投資家からは信頼されている通過なのです。その理由はやはりリーマンショックではないでしょうか。
リーマンショックによって金融市場が大きなダメージを負ってしまいました。これによって通貨価値も下落してしまい、基軸通貨であるドルも大きな信用を失いました。もちろんユーロもドル同様信用を大きく落としました。
しかし今のドルはどうでしょうか。リーマンショックで一時失った信用を徐々に取り戻しつつあります。今ではドルはいずれ立ち直ると言われています。ユーロもそういった面ではドルと一緒です。ユーロも一時期大きく価格が下落しましたが、今では大分持ち直しています。
私はこれからFXを始める方にはユーロ、ドルを組み合わせた通貨ペアで取引してほしいと思います。安定性をもって取引したい人は「ドル/ユーロ」といった組み合わせも良いかもしれません。
自分の投資目的にあった通貨ペアを探しましょう。

FXで相場が動くさまざまな理由を考えよう

FXにおいて相場が変動する要因は、日本のニュースだけではありません。
為替市場は国内だけのものではなく、世界と繋がっているからです。
そのため、ニュースをチェックするときは日本だけではなく、取引で用いる通貨の国のニュースもチェックしたほうがより効率的です。
しかし、だからといってすべてに目を通すのは難しいです。


FXの相場を動かすのは世界中のニュース

あなたが普段取引に使っているあるいは使おうとしている市場は、何も日本のニュースだけで動いているわけではありません。
なぜなら、FXは24時間ほぼ全世界で出来るからです。
そのため、世界中のニュースが相場を動かす要因となる可能性があります。
出来る限り多くの情報に目を通すべきなのですが、すべての情報を見るのはとても大変です。
そんなときはFX会社を利用するのがおすすめです。


FXの情報はその会社が詳しい

FX会社の情報は、口座さえ持っていれば自由に利用できます。
そのため、情報収集に強い会社の口座を持っておくのはトレーダーたちの間では当たり前です。
スマートフォンなど携帯端末からでも見ることができる会社が、特に人気です。
それでもすべての情報が見られるわけではないのですが、初心者のうちは適度に休憩を挟みつつ生活に支障が出ない程度に行いましょう。

FX初心者がしておきたいこと

何もせずに本番を始めてしまう人もいますが、やはりそれなりの準備が必要です。
何事も準備をしてから始めるのと同じで、FXも少し事前に学んでから行う事をおすすめします。
デモトレードとは、本番と同じシステムで取引を行う事が可能なので、すごくいいと思うんですよね。
練習だから失敗してしまっても大丈夫ですし、失敗から学べることも多くあるので失敗できる時に失敗しておくのもアリ。


FXのレバレッジについて

少額でもレバレッジを使えば、利益を倍にすることが出来るので人気となっています。
少しずつFXに慣れてきた人ならいいかもしれませんが、初心者はレバレッジをあまり使わない方がいいかもしれません。
もし、どうしても使いたいと言う人がいれば、2~3倍にしておくのがいいと言われているので、そうしてみて下さいね。
レバレッジは利益だけではなくて損失を出してしまった時も倍になるので、よく考えてからにしましょう。


分からないことは調べる

もし、やっていくうちに分からないことが出てきた場合には、必ず調べるようにしましょう。
今はFXのサイトも多く出てきているから、検索をすれば沢山の情報が出てくるのではないかと思います。
スマホから確認するのが早いと思いますから、時間の開いたときにでもFXについて調べてみてはいかがでしょうか?

FXは24時間トレードって本当?

FXでは24時間トレードができることから、株式投資のように投資だけに時間を取られることがないというのも、初心者にとって始めやすいといわれる理由となっているそうです。FXでは証券取引所のような場所が存在しているわけではありません。バーチャル市場があり、世界を回っているのです。


FXはウェリントン市場からスタート

FX市場はニュージーランド・ウェリントン市場を一日のスタート地点と定めています。ここから香港や日本、シンガポール市場などのアジア市場を経由して、ヨーロッパ市場へ、最後がニューヨーク市場となって、一日が終わるのです。土曜日と日曜日は市場がお休みになるので、金曜日、月曜日には、市場が大きく動くことも多いそうです。


トレードする市場のクセや性格を知ろう

市場が世界を移動しますから、市場ごとにトレードを行う人の方法なども変わるそうですし、市場には癖、性格のようなものがあるそうです。一番、セオリーに従順な市場と言われるのがアジア市場なので、最初のうちはここで慣れることをおすすめする人も多いそうです。短期トレードでも扱う通貨ペアなどで、得意な市場が変わるケースがあるそうです。市場ごとに売買の手法を変えることが効率を高めるコツだそうです。

FXの損益通算ってなんのこと?

FXではトレードを確定させて、通算してマイナスになってしまった場合、ここから3年間、損益通算ができるというルールがあります。損益通算とは、損した金額と利益を足しひきしてバランスを取るものです。なのでマイナスが出ても、確定申告は必ずするほうがいいそうです。


FX初心者が抑えたい損益通算

FXではトレードを確定した利益やマイナス金額に対して税や、その年以降の税金の優遇措置などを受けられるようになっているそうです。例えばFX初心者がトレードを開始した年に100万円の損が出たとします。これを確定申告すると、翌年以降の3年間は出た利益から100万円分は回収できるというものです。翌年に30万円の利益が出たとしても、昨年に100万円の損をしているから、トータルしたらまだ70万円の損ということから、課税対象となりません。しかし持ち越せるのは3年間と期限があります。


確定申告はどこで行うの?

確定申告とは税金の調整のことです。申告書は3種類ありますがFXの場合は通常、給与所得以外の所得などを申告する用紙を利用します。手元に自分の会社から発行された源泉徴収票などを手元に置いておけばインターネットからイータックスで申告できるそうです。FX専門サイトなどでは、このネットを使った確定申告方法を詳しく説明しているところもあるので参考にすることをおすすめします。

FXで得た利益の税金はどうなるの?

FXで利益を得たという場合には税金がかかります。これは特に副業でお小遣い程度に、という考えでFXを行っている人は注意したいポイントとなってきます。専業主婦などが行う場合、金額によっては税金の負担などが増えてしまう可能性があるからです。


FXの税金は20万円を基準に

FX初心者で仕事をしながら、という人は、年収2000万円以下でお給料のお金以外に20万円以下であれば、任意となりますから、確定申告が義務にはなりません。専業主婦や他に仕事をしていないという場合は、38万円以下です。この金額を参考に、FXの利益などを確認してみましょう。税率は一律で20パーセントです。超えてしまうと国民年金保険料なども負担がかかるそうですから、利益を確定する際に税金面とのバランスも考えるといいかもしれません。


超えてしまったら確定申告で税金を支払おう

超えてしまった場合に限らず、確定申告はできる限り毎年をおすすめします。利益を確定したものが税金の課税対象となるそうですから、確定せずにある利益となるであろう分(含み益といいます)は、申告しなくていいそうです。確定申告は難しい書類に見えますが、自分で書いて提出することができない書類ではないですから、チャレンジすることをおすすめします。。マイナスが出た年から3年は、損益通算というマイナスとプラスを調整する申告ができます。損益通算を行っている場合には、20万円以上になった利益でも課税対象ではなくなることも多いそうです。

初心者が長期トレードをするにはシストレで

FXの長期トレードというと初心者にはできない、リスクが大きいというイメージがあるかもしれません。実際にFXトレーダーで多いのはデイトレーダーという短期間の売買をメインに利益を考える人なのだそうですが、スワップポイントなども利益も考えられる長期トレードを考える人もいるようです。


FX長期トレードはシストレがおすすめ

そこでおすすめしたいのが、システムトレードの利用です。これはかつてプロが利用していた、売買の値段や差額を決めて、そのまま機械に任せてトレードを行うものです。値段が動いて、指定した差額が出たら売ってくれますし、買いも注文予約ができるものもあるそうです。シストレも種類が多いのですが、長期トレードを行うなら、自分でチャートをチェックできない時間帯のフォローもしてくれるシストレは非常におすすめされるそうですよ。


レバレッジを低くする長期トレード

長期トレードではできるだけリスクの原因となるものを最初に排除します。レバレッジは設定しない、あるいは非常に低くしておくそうです。これはシステムに万が一のことがあった場合に、マイナスを最小限に抑えるというリスクヘッジの意味もあるそうです。長期トレードでは最初に多めの証拠金があるほうが安心ですが、証拠金をスワップポイントの利益で増やしていくという人もいるそうです。

FXの売りから入る、を初心者のうちにおさえよう

FXで投資を始めるためにいろいろなネットのおすすめ記事などを読んでいる人もいるかと思います。このようなときに、売りから入る、買いもどすという言葉を聞いたことがあるかと思います。これは今価値の高い通貨を売るということですが、初心者には違和感がある人もいるかもしれませんね。


FXは持っていない通貨も売れる

持っていない通貨を売るというのは違和感が多いでしょうが、ここにはFXの特徴でもある売り買いがセットになった投資だからできる方法となっています。株式投資などでは持っていない株は売ることができませんが、先物取引であるFXでは、これから価値が下がるかもしれないものを、まずは借りて売るということができるのです。売っているので、これは絶対に買わなくてはいけません。買った場合も同じで、買ったら売るのです。


同じ通貨で返す義務がある

例えばアメリカドルを売りから入る場合、1ドル150円と1ドル100円なら、10万円で買えるドルは、100円のほうがたくさんありますよね。売りからの場合、売りたい通貨は、絶対に同じ通貨で返す決まりがあるので、かえすときもアメリカドルで返すのです。10万円分をアメリカドルで返済すると、円高と円安で、買えるドルが変わります。ここで利益が出ることを買い戻しというそうです。


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